ハイエンドショウ・音元ブースでは「TAD R-1×高音質ソフト/今熱い日本ブランド登場/炭山氏自作SP」が楽しめる!
TAD-R1にアキュフェーズやミッチェルを組み合わせた豪華システム登場!
「TAD Reference Oneで聴く高音質ソフト」(藤岡誠氏・10日13時~)
この真のハイエンドシステムが、アナログレコードをはじめとして様々な高音質ソフトをどのように再現してくれるのか? オーディオファン垂涎の1時間となるはずだ。
フォステクスの新スピーカー×ヤマハS2000シリーズをじっくり愉しむ
「いま熱い日本ブランドを聴く」(石田善之氏・10日15時~)
初日の2回目(10日午後3時から)は、オーディオ評論家の石田善之氏による「いま熱い日本ブランドを聴く」を開催する。
ここのところ日本のオーディオブランドが、ピュアオーディオに力を入れ始め、大きな話題となっていることはご存知のことだろう。本イベントでは、その中から今年発売され、大きな注目機となっているフォステクスの高級スピーカー「G2000」と、ヤマハのピュアオーディオシステムの最上位モデル「CD-S2000」(CDプレーヤー)/「A-S2000」(プリメインアンプ)を取り上げ、デモンストレーションと解説により、その魅力に迫ってみるという内容だ。
注目を浴びる2つのブランドの超話題のモデルを、実際にじっくりと体験できる素晴らしい機会となることは間違いない。
フォステクスの新スピーカー×ヤマハS2000シリーズをじっくり愉しむ
「スピーカークラフトの魅力」(炭山アキラ氏・11日10時~)
パイオニアから70周年記念モデルとして復刻フルレンジユニットPE-101Aが発売され、クラフトファンの間で大きな話題を呼んでいるが、本イベントではこのPE-101Aを使って炭山氏が設計しanalog21号に掲載された自作スピーカーを初めて披露する。
また、同時にフォステクスの定番フルレンジユニットFE103Eを1台につき4発使った自作スピーカーを今回のイベントのために設計し、こちらも初お目見えとなる。
二つの実力派フルレンジユニットを使った自作スピーカーのパフォーマンスは、果たしてはどのようなものだろうか? そして、その音質傾向の違いは? オーディオファン、クラフトファンにとっては興味の尽きない内容となるはずだ。
(季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊・analog編集部)
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