東芝、業界初のHDD+DVDレコーダー内蔵液晶テレビを発売~ポータブルDVDも発売
●(株)東芝は、初めてHDD+DVDレコーダーと液晶テレビを一体化した「RD-17V1」を12月上旬より発売する。価格はオープンだが16万円前後での販売が予想される。また同時期に、8.9V型ワイド液晶ディスプレイを搭載したポータブルDVDプレーヤー「SD-P2700」を発売する。こちらもオープンだが7万円前後での販売が予想される。
RD-17V1は、1,280×768ドットの17V型ワイド液晶ディスプレイを搭載。HDDの容量は160GBで、DVDドライブにはDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの3種類に対応したマルチドライブを採用した。
また本機は、地上アナログチューナーをテレビ視聴用と録画用に二つ搭載し裏番組録画に対応。また、番組視聴を一時中断する時に、引き続き中断直後の画面から楽しむことができる「タイムスリップ」ボタンを本体とリモコンに搭載した。また、番組を録画しながら録画終了を待たずに見たい場面を再生する“追っかけ再生”機能も搭載した。
さらに本機は、D4端子やPC(RGB)端子、DV端子などの豊富な入力端子を搭載している。
SD-P2700は、8.9V型ワイドの低温ポリシリコンTFT液晶(1,024×600画素)を採用。モニター部は180度時計回りに回転させることが可能だ。
再生可能メディアはDVD-Videoをはじめ、DVD-Audio(2ch)、CD-Rに保存したMP3やWMAなどの音楽ファイル、JPEG画像などに対応。また、SDメモリーカード、マルチメディアカード、メモリースティックに対応できるカードスロットを搭載し、デジカメで撮影した画像などを楽しむことも可能だ。
別売りのテレビチューナーキット(SD-PTN27/12月発売予定)を使用することでテレビ番組を視聴することも可能となる。
【問い合わせ先】
東芝DVDインフォメーションセンター
TEL/0120-96-3755(一般電話用フリーボイス)
TEL/0570-00-3755(携帯電話用ダイヤル)
(Phile-web編集部)
RD-17V1は、1,280×768ドットの17V型ワイド液晶ディスプレイを搭載。HDDの容量は160GBで、DVDドライブにはDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの3種類に対応したマルチドライブを採用した。
また本機は、地上アナログチューナーをテレビ視聴用と録画用に二つ搭載し裏番組録画に対応。また、番組視聴を一時中断する時に、引き続き中断直後の画面から楽しむことができる「タイムスリップ」ボタンを本体とリモコンに搭載した。また、番組を録画しながら録画終了を待たずに見たい場面を再生する“追っかけ再生”機能も搭載した。
さらに本機は、D4端子やPC(RGB)端子、DV端子などの豊富な入力端子を搭載している。
SD-P2700は、8.9V型ワイドの低温ポリシリコンTFT液晶(1,024×600画素)を採用。モニター部は180度時計回りに回転させることが可能だ。
再生可能メディアはDVD-Videoをはじめ、DVD-Audio(2ch)、CD-Rに保存したMP3やWMAなどの音楽ファイル、JPEG画像などに対応。また、SDメモリーカード、マルチメディアカード、メモリースティックに対応できるカードスロットを搭載し、デジカメで撮影した画像などを楽しむことも可能だ。
別売りのテレビチューナーキット(SD-PTN27/12月発売予定)を使用することでテレビ番組を視聴することも可能となる。
【問い合わせ先】
東芝DVDインフォメーションセンター
TEL/0120-96-3755(一般電話用フリーボイス)
TEL/0570-00-3755(携帯電話用ダイヤル)
(Phile-web編集部)