ハイレゾアップコンバート機能も
ティアック、ハイレゾ対応USB-DAC搭載のBluetooth/CDコンポ「HR-X101」
ティアック(株)は、ハイレゾ対応のUSB-DAC機能を搭載したBluetooth/CDコンポ「HR-X101」を1月下旬に発売する。価格はオープンだが、82,000円前後での実売が予想される。
本製品は昨年10月開催の“音展”などで、参考出展されていたモデル(関連ニュース)となる。
メインユニットと左右ブックシェルフスピーカーで構成されるコンポ。センターユニット部からCD、Bluetooth各音声入力に対応し、FMチューナーも内蔵する。背面にUSB入力も装備しており、アシンクロナスモードで最大192kHz/24bit PCM音源に対応するUSB-DAC機能も搭載している。
CD部はスロットイン式で、MP3/WMAの再生も可能。Bluetoothコーデックは、aptX/AACをサポート。FMチューナーはワイドFMにも対応している。
内部にはTexas Instruments社製Class-Dアンプ TPA3118を搭載しており、出力は26W+26Wを確保。D/AコンバーターにはBurrBrown PCM1795を使用している。
音楽再生機能としては、USB、CD、Bluetoothの各系統から入力された96kHz以下の音源を、2倍相当にアップコンバートする機能を装備。また、高性能DSPによるHRラウドネス回路を搭載しており、小~中音量時でも迫力のあるサウンド再生を行えるとしている。このHRラウドネス回路は、デジタル音源だけではなく、FM放送や外部入力されたアナログ音源に対しても有効で、全ての入力ソースに適用できる。アナログ音源の場合はA/D変換したあとにHRラウドネス処理を行う。
センターユニット部のサイズは、外形寸法182W×93H×221Dmm(突起部含まず)。ハイエンドパワーアンプのような空冷用グリルやサイドバーを装備し、アルミ削り出しの操作ノブを採用するなど、外観上の品位も高めた。
スピーカー部は、20mmのPEIバランスドーム型トゥイーターと、70mmのペーパーコーン型ウーファーを搭載する2ウェイのリアバスレフ式。再生周波数帯域65Hz〜40kHzをカバーする“ハイレゾ仕様”としている。インピーダンスは4Ωで、出力音圧レベルは86dB/W/0.5m。本体サイズは116W×182H×197Dmm。
【問い合わせ先】
ティアック AVお客様相談室
TEL/0570-000-701
本製品は昨年10月開催の“音展”などで、参考出展されていたモデル(関連ニュース)となる。
メインユニットと左右ブックシェルフスピーカーで構成されるコンポ。センターユニット部からCD、Bluetooth各音声入力に対応し、FMチューナーも内蔵する。背面にUSB入力も装備しており、アシンクロナスモードで最大192kHz/24bit PCM音源に対応するUSB-DAC機能も搭載している。
CD部はスロットイン式で、MP3/WMAの再生も可能。Bluetoothコーデックは、aptX/AACをサポート。FMチューナーはワイドFMにも対応している。
内部にはTexas Instruments社製Class-Dアンプ TPA3118を搭載しており、出力は26W+26Wを確保。D/AコンバーターにはBurrBrown PCM1795を使用している。
音楽再生機能としては、USB、CD、Bluetoothの各系統から入力された96kHz以下の音源を、2倍相当にアップコンバートする機能を装備。また、高性能DSPによるHRラウドネス回路を搭載しており、小~中音量時でも迫力のあるサウンド再生を行えるとしている。このHRラウドネス回路は、デジタル音源だけではなく、FM放送や外部入力されたアナログ音源に対しても有効で、全ての入力ソースに適用できる。アナログ音源の場合はA/D変換したあとにHRラウドネス処理を行う。
センターユニット部のサイズは、外形寸法182W×93H×221Dmm(突起部含まず)。ハイエンドパワーアンプのような空冷用グリルやサイドバーを装備し、アルミ削り出しの操作ノブを採用するなど、外観上の品位も高めた。
スピーカー部は、20mmのPEIバランスドーム型トゥイーターと、70mmのペーパーコーン型ウーファーを搭載する2ウェイのリアバスレフ式。再生周波数帯域65Hz〜40kHzをカバーする“ハイレゾ仕様”としている。インピーダンスは4Ωで、出力音圧レベルは86dB/W/0.5m。本体サイズは116W×182H×197Dmm。
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ティアック AVお客様相談室
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