公開日 2012/12/11 16:55
キットヒットよりスーパートゥイーターのエントリーモデルが登場
オリジナルモデルを小型化
(株)キットヒットは、大ヒットのスーパートゥイーター「宙(SoLa)HIT-ST1」のエントリーモデルにあたる「HIT-ST10」の発売を開始した。
同モデルは独自の合成高分子素材フィルムを採用したオリジナルモデルを小型化したもので、速い音の立ち上がりと1,000kHzまで追随できる性能を備えている。
価格的にも「HIT-ST1」がペアで449,400円であるのに対し、この「HIT-ST10」はペアで247,800円とたいへんお求めやすくなっている。手持ちのスピーカーに追加するだけで、高域を補正するだけでなく、中低域の再現性が飛躍的に 向上することが可能になる。
価格的にもスペース的にも手が届かなかったユーザーにとって朗報となるであろう。
なお、その他にも「HIT-ST1」のフィルム発音ユニットを2基搭載した「HIT-ST1W」も発売(787,500円/ペア)を開始した。「HIT-ST1」の特徴である減衰の少ない平面波による高速応答性能はそのままに、上下の指向性がさらに広がり、1ランク上の上質なサウンドが実現できるようになっている。
同モデルは独自の合成高分子素材フィルムを採用したオリジナルモデルを小型化したもので、速い音の立ち上がりと1,000kHzまで追随できる性能を備えている。
価格的にも「HIT-ST1」がペアで449,400円であるのに対し、この「HIT-ST10」はペアで247,800円とたいへんお求めやすくなっている。手持ちのスピーカーに追加するだけで、高域を補正するだけでなく、中低域の再現性が飛躍的に 向上することが可能になる。
価格的にもスペース的にも手が届かなかったユーザーにとって朗報となるであろう。
なお、その他にも「HIT-ST1」のフィルム発音ユニットを2基搭載した「HIT-ST1W」も発売(787,500円/ペア)を開始した。「HIT-ST1」の特徴である減衰の少ない平面波による高速応答性能はそのままに、上下の指向性がさらに広がり、1ランク上の上質なサウンドが実現できるようになっている。