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公開日 2019/07/13 17:17
<ポタフェス>ラディウス、Blutoothイヤホンをあえて“有線化”/コウォンの最新ハイレゾプレーヤー/Cayin初のイヤホンは4BA機
ラディウスは最新完全ワイヤレスイヤホンも
ヘッドホンなどポータブルオーディオ関連ブランドが集う「ポタフェス2019 東京・秋葉原」が開幕。本稿では、ラディウス、コウォン、コペックジャパン(Cayin)の出展をレポートする。
■ラディウス
ラディウスのブースは、完全ワイヤレスイヤホン最新モデル「HP-T50BT」を7月下旬の発売に先駆けて試聴可能。また、SBCからaptX LLまで各Bluetoothコーデックによる遅延の違いを体験することもできるようにしている。
また、Bluetoothイヤホン「HP-NX20BT」「HP-NX30BT」の“有線イヤホン版”を参考展示。新技術「FLW(Floating Lead Wire)構造ドライバー」などはそのままにワイヤード化したもので、現時点での製品化の予定は未定。「このイベントでみなさんの反応を見て今後の参考にしたい」とのことだった。
■コウォン
テクタイトが展開するCOWONブランドでは、本日7月13日に発売となったばかりのハイレゾポータブルオーディオプレーヤー新モデル「PLENUE D2」を体験可能。
同製品は、2.5mmバランス端子搭載や最大5.6MHzのDSDネイティブ再生対応など様々な面で前モデルから機能を強化。内蔵ストレージも64GBに強化している。
DAC部はシーラス・ロジックの「CS43131」を2基搭載したデュアルDAC構成に進化。同DACチップは「Hi-Fiサウンドのために開発されたCIRRUS LOGICのMasterHIFIラインの中でも最高レベルの仕様を揃えたDAC」だとしており、「低消費電力ながら最高のオーディオ性能を表現する次世代プレミアムDAC」だとアピールしている。
■コペックジャパン
コペックジャパンは、Cayinブランド初のイヤホン「YB04」を参考出展。
Sonion製「33AJ007」とKnowles製「SWFK-313736」というバランスドアーマチュアドライバーを各2基搭載した4BA機で、シェルはCNC削り出しの航空機グレードのアルミニウムを使用。1万人を超えるユーザーの耳型のデータベースから様々な調整を施し、長時間リスニングが快適に行えるようにデザインしているという。
クロスオーバー部に異なる素材の線材と部品を使用し、最適な回路構成となるよう何度も調整したとのことで、これによって「非常にダイナミックかつ透明感がありながら、ソフトで自然なサウンドを追求した」という。音質チューニングについては「あえて過度な音の密度を演出しないようにし、音のディテールがリアルで自然なアコースティックサウンドを体感できるよう目指している」とのこと。
プレータ―との接続端子は3.5mmで、2pin端子のリケーブルに対応。オプションで4.4mmバランスケーブルも用意する予定とのことで、ブースではその4.4mmバランス接続ケーブルでも製品を試せるようになっている。
■ラディウス
ラディウスのブースは、完全ワイヤレスイヤホン最新モデル「HP-T50BT」を7月下旬の発売に先駆けて試聴可能。また、SBCからaptX LLまで各Bluetoothコーデックによる遅延の違いを体験することもできるようにしている。
また、Bluetoothイヤホン「HP-NX20BT」「HP-NX30BT」の“有線イヤホン版”を参考展示。新技術「FLW(Floating Lead Wire)構造ドライバー」などはそのままにワイヤード化したもので、現時点での製品化の予定は未定。「このイベントでみなさんの反応を見て今後の参考にしたい」とのことだった。
■コウォン
テクタイトが展開するCOWONブランドでは、本日7月13日に発売となったばかりのハイレゾポータブルオーディオプレーヤー新モデル「PLENUE D2」を体験可能。
同製品は、2.5mmバランス端子搭載や最大5.6MHzのDSDネイティブ再生対応など様々な面で前モデルから機能を強化。内蔵ストレージも64GBに強化している。
DAC部はシーラス・ロジックの「CS43131」を2基搭載したデュアルDAC構成に進化。同DACチップは「Hi-Fiサウンドのために開発されたCIRRUS LOGICのMasterHIFIラインの中でも最高レベルの仕様を揃えたDAC」だとしており、「低消費電力ながら最高のオーディオ性能を表現する次世代プレミアムDAC」だとアピールしている。
■コペックジャパン
コペックジャパンは、Cayinブランド初のイヤホン「YB04」を参考出展。
Sonion製「33AJ007」とKnowles製「SWFK-313736」というバランスドアーマチュアドライバーを各2基搭載した4BA機で、シェルはCNC削り出しの航空機グレードのアルミニウムを使用。1万人を超えるユーザーの耳型のデータベースから様々な調整を施し、長時間リスニングが快適に行えるようにデザインしているという。
クロスオーバー部に異なる素材の線材と部品を使用し、最適な回路構成となるよう何度も調整したとのことで、これによって「非常にダイナミックかつ透明感がありながら、ソフトで自然なサウンドを追求した」という。音質チューニングについては「あえて過度な音の密度を演出しないようにし、音のディテールがリアルで自然なアコースティックサウンドを体感できるよう目指している」とのこと。
プレータ―との接続端子は3.5mmで、2pin端子のリケーブルに対応。オプションで4.4mmバランスケーブルも用意する予定とのことで、ブースではその4.4mmバランス接続ケーブルでも製品を試せるようになっている。